連載コラム
姫ちゃん的ニュース
今、ディズニー・ロルカナで話題になっているトピックスをお届けします。
2026-11-04
海外のコア構築で《わたしの冒険ブック》が禁止に ― 多人数戦「フォーマット・ココナッツ」では《我が意志に屈せよ》
11月3日、海外版ロルカナの発売元ラベンスバーガーが、禁止カードを発表しました。2人対戦の標準フォーマット「コア構築」で《わたしの冒険ブック》、テスト中の多人数戦「フォーマット・ココナッツ」で《我が意志に屈せよ》。どちらも即日適用です。それぞれの禁止の理由と、日本語版の大会との関係をまとめます。
2026-11-01
CCQ大阪 2日間のまとめ ― 4つの優勝のうち3つが緑鋼、同じ60枚が2回勝った
10月31日・11月1日のCCQ大阪は、4つのブロックのうち3つをエメラルド/スティール(緑鋼)、1つをアンバー/エメラルド(ドッグ)が制しました。初日Aブロックの優勝リストは、ほぼそのまま2日目Bブロックでも優勝しています。4つの優勝デッキを並べ、緑鋼の2つの形、新カードの使われ方、大会前の予想との答え合わせをまとめます。
2026-11-01
CCQ大阪 2日目はドッグと緑鋼が優勝 ― Bブロックは前日の優勝リストとほぼ同じ60枚
11月1日のCCQ大阪Wave2は、Aブロックをアンバー/エメラルド(ドッグ)、Bブロックをエメラルド/スティール(緑鋼)が制しました。Bブロックの優勝リストは、前日Aブロックで優勝した60枚と1枚しか違いません。2つの優勝デッキの60枚と、参加者の報告から見えた2日目の様子をまとめます。
2026-10-31
CCQ大阪 初日はA・Bブロックとも緑鋼が優勝 ― 予想の答え合わせと、明日のWave2の見どころ
10月31日のCCQ大阪Wave1は、Aブロック・Bブロックとも、エメラルド/スティール(緑鋼)が優勝しました。参加者がXに出した戦績報告を数えると、いちばん多く当たった相手はやはりドッグ(アンバー/エメラルド)。前日の予想記事との答え合わせと、11月1日のWave2の見どころをまとめます。
2026-10-30
CCQ大阪前夜、プレイヤーたちの予想を並べてみた ― 本命はドッグ、割れたのは緑鋼とアンバー/スティール
明日から2日間のCCQ大阪を前に、Xやnoteで出ているプレイヤーの環境予想・ティア表を集めて並べました。ドッグ(アンバー/エメラルド)を本命に置く声はほぼそろっています。一方で、公式の集計では割合を落とした緑鋼(エメラルド/スティール)を高く見る人が多く、アンバー/スティールは見方が分かれました。
2026-10-30
ハイペリアシティ2週目、67大会の優勝デッキ ― アンバー/エメラルドが首位を守り、上位4色が10%超え
公式の「最新デッキ情報局 Vol.37」が、10月19〜25日のセット チャンピオンシップの優勝デッキをまとめました。アンバー/エメラルドが2週続けて1位で、アンバー/スティール・ルビー/サファイア・アメジスト/ルビーまでの4色が10%を超えています。CCQ直前の注目デッキとして紹介された4つは、デッキ検索に登録して記事の中にリストを載せました。
2026-10-28
日本初のCCQ大阪、ハイペリアシティ最初の大型大会 ― 何が勝ち残るか、見どころを先に整理
10月31日・11月1日、難波御堂筋ホールで日本初の「ディズニーロルカナCCQ」が開かれます。ハイペリアシティが出てから最初の大型大会です。公式の最新デッキ情報局、ショップの大会結果、当サイトのAIの見え方から、見どころを先にまとめました。
2026-10-23
ハイペリアシティ最初の週末、34大会の優勝デッキ ― ルビー/サファイアがほぼ倍に、主役は《アリエル – 非日常の収集家》
ハイペリアシティ発売直後の10月17〜18日、30を超える「セット チャンピオンシップ」の優勝デッキを公式がまとめました。アンバー/エメラルドとアンバー/スティールが17.6%で並んで1位。前回(9月)から一番伸びたのは、アイテムを並べる新しいコンボを得たルビー/サファイアです。紹介された3デッキは画像つきのリストで載せ、ロルカナギルドのAIに回させたときの見え方も添えました。
2026-10-09
16チーム中13チームが入れていた ― トリオクエストTop16の答え合わせ
6日前に「使う人と勝つ人は違う」と書いて、結果はこれからですと締めました。その結果が出ました。公式がTop16チーム48人のデッキ分布を公開しています。全参加者の分布と割り算すると、通過率の順番は使用率の順番と違いました。
2026-10-07
日本でも全部出ました ― 「ハイペリアシティ」の収録カードが公式に全公開
10月7日、タカラトミー公式が10月16日発売の「ハイペリアシティ」の収録カードを全公開しました。通常204種+特別仕様38枚の、合わせて242枚。各色ぴったり34枚ずつで、新キーワード「冒険心」は2枚だけ。当サイトのカード検索にも全部入っています。
2026-10-05
ルールの教材を日本語に ― Lore Guide Institute の Localization 担当になりました
10月5日、海外のジャッジ向け学習サイト「Lore Guide Institute」と「Lorcana Rulebook Hub」の運営体制(Faculty)が発表され、ロルカナギルドの運営者が Localization 部門に任命されました。最初の仕事として、全34クラスの日本語版をβ版として公開します。Ravensburger公式のジャッジ制度とは別の、有志のプロジェクトです。
2026-10-03
使う人と勝つ人は違う ― トリオクエスト700名のデッキ分布を、先週の優勝デッキと並べてみる
10月3日の「ディズニーロルカナ トリオクエスト ~冒険への一歩~」は239チーム・700名超。公式が参加者全員のデッキ分布を出しました。1位はアンバー/エメラルドで19.6%。昨日まとめたセットチャンピオンシップの数字と並べると、サファイアの中身が入れ替わっているのが見えます。結果はこれからです。
2026-10-02
アンバー/スティールが4分の1 ― 公式がまとめた9月のセットチャンピオンシップ180大会
9月7日から23日にかけて180を超える「セットチャンピオンシップ」が開かれ、公式がその優勝デッキの色をまとめました。1位はアンバー/スティールで25.7%。新顔のアメジスト/サファイアが4位タイに入り、アンバー/ルビーはロケーションを軸にした独自路線で並んでいます。記事で紹介された3つのデッキは、ロルカナギルドのデッキ検索にも入れました。
2026-09-23
インクドロップ、冒険心、そして死者の国 ― ジャパンロアキャストで出たハイペリアシティの全部
9月23日夜のジャパンロアキャストは2時間の大放送でした。1回きりのインク「インクドロップ」、新しいキーワード能力「冒険心」、捨て札を死者の国に見立てた『リメンバー・ミー』、ズートピアの2枚同時プレイ。さらに2027年のセット15・16・17の情報と、10月31日のロルハロまで。見どころを順番に整理します。
2026-09-23
『リメンバー・ミー』が参戦、新しい仕組みは「インクドロップ」 ― 海外で発表されたハイペリアシティ
日本時間の9月23日未明、海外向けのロアキャストでハイペリアシティの中身が発表されました。『リメンバー・ミー』のミゲルたちが初参戦、1回だけ使えるインク「インクドロップ」という新しい仕組み、アイコニックのミッキーとシンデレラ。日本語版の情報は、今夜9月23日20時ごろからのジャパンロアキャストで発表される予定です。
2026-09-07
同じ色でも、中身は違いました ― 神戸チャレンジTOP8のデッキリストを並べて見る
9月6日の神戸チャレンジTOP8、8名全員のデッキリストが公開されました。同じ色の組み合わせが3組ありますが、並べてみると中身は別物です。エメラルドを使った5人全員が採用していた1枚、優勝者だけが持っていた「種類の少なさ」、1人だけ61枚だった準優勝者、そして選手本人のコメントとリストがぴったり一致していた箇所を見ていきます。
2026-09-06
神戸チャレンジ 約2000人の頂点はエメラルド/スティール ― 決勝までの3試合を追いました
関西で初開催の「ディズニーロルカナ チャレンジ 2026 Autumn 神戸」に約2000名が集まり、全9回戦を戦いました。Top64ではアンバー/エメラルドが34.4%と3分の1を占めましたが、優勝したのは7.8%しかいなかったエメラルド/スティールのみどり_K3064選手でした。配信された準々決勝・準決勝・決勝の3試合を、デッキ・流れ・勝負を分けた点に分けてまとめています。
2026-09-04
日本一決定戦で勝った色が、店舗大会では7位に ― 神戸直前のメタゲームが動いています
9月4日に公式の「最新デッキ情報局 Vol.32」が公開されました。8月17〜30日のセットチャンピオンシップ49件の優勝デッキ分布が出ています。日本一決定戦でTOP8の過半を占めたエメラルド/スティールが7位まで下がり、代わりに日本一決定戦には1人もいなかった「アンバー/ルビー ロケーション」が3位タイに入りました。9月6日の神戸チャレンジ直前の環境として、前回の分布と並べて見ています。紹介された3デッキのリストもデッキ検索に追加しました。
2026-08-30
「カードではないもの」が盤面に増える ― 新メカニクス「インクドロップ」で何が変わるのか
ロルカナに「インクドロップ」という新しいメカニクスが公開されました。カードとして数えないマーカーで、取り除くとインクを1つ支払えます。ロルカナの背骨だった「1ターンに1枚しかインクは置けない」という決まりに、初めて例外が入ります。何がどう変わるのか、そして何が心配されているのかを整理しました。日本語版の予定はまだ発表されていません。
2026-08-26
ルールを知らなくても行っていい日 ― 8/30カジュアルパーティと9/2トイ・パーティ、そして9/6の神戸
8月30日のカジュアルパーティ3rdは、予約も要らず無料で、ルールが分からなくても遊べるイベントです。9月2日には表参道ヒルズのカフェで「トイ・パーティ!」と初心者講習会。そして9月6日には神戸で大型大会が開かれます。この2週間は、はじめたばかりの人にとって一番よい時期かもしれません。
2026-08-24
デジタル版、23枚しかない新レアリティ、悪役のシーズン ― D23で発表されたロルカナのこれから
日本一決定戦2026とちょうど同じ週末、アメリカでは「D23」が開かれていました。デジタル版の開発、1種23枚しか刷られない新レアリティ「Illustrious」、2027年の2セット、パークやクルーズとの連動、そして新シーズン「Season of Villainy」の日程まで。セット情報は既報なので、この記事ではそれ以外をまとめます。
2026-08-16
【速報】新キーワード能力「ブースト」がついに日本語版へ ― 新セット「ハイペリアシティ」は10月16日発売予定
日本一決定戦2026の生配信内で、今後のセット情報が公開されました。10月16日発売予定の「ハイペリアシティ」、そして「悪役暗躍・インクダーク」から日本語版初登場となる新キーワード能力「ブースト」の詳細をお届けします。
2026-08-16
【速報】2027シーズンが動き出す ― 新大会「CCQ」登場、神戸チャレンジは8/17から2次募集
日本一決定戦2026の生配信内で、2027シーズンに関する発表が相次ぎました。新しい競技大会「CCQ」の日本開催決定、チャレンジの賞品刷新、そして記念トーナメントの開催。まずは要点を速報でお届けします。
2026-08-16
【速報】初代日本一はむっしーマウス選手! ― エメラルド/スティールの海を渡り切った、たった1人のルビー/サファイア
ディズニーロルカナ日本一決定戦2026、決勝戦はむっしーマウス選手がストレート勝ちで初代日本チャンピオンに。ベスト4で唯一エメラルド/スティール以外だったランプデッキが、そのまま頂点まで駆け上がりました。
2026-08-16
【速報】ベスト4が確定 ― 4人中3人がエメラルド/スティール、勝ち残った4つのデッキを紹介
日本一決定戦2026の準々決勝が終了し、ベスト4が出揃いました。勝ち残った4名のデッキリストを、当サイトのデッキ検索データから読み解きます。同じ色でも構築は2つの型に分かれていました。
2026-08-16
【速報】55人中2人だけの注目コンボは、本大会のダークホースとなるか ― 日本一決定戦2026 準々決勝
決勝ラウンドの配信で紹介された《TOUCH THE SKY》×《パラダイスの滝》のコンボ。参加者55名中わずか2名しか採用していなかったこの構築が、いま準々決勝の舞台に立っています。
2026-08-16
「日本一決定戦2026」57名の色分布を徹底分析 ― 人気アーキタイプと決勝進出8名、明暗を分けたのは?
参加者57名の色分布と、決勝ラウンドに進出した8名の色分布を比較。一番人気だったアーキタイプと、実際に勝ち上がったアーキタイプにはズレがありました。
2026-08-12
66名参加「koloyaCup」結果速報 ― 緑鋼・赤青が上位進出で存在感、日本一決定戦・チャレンジ神戸の予習に
秋葉原kolo屋主催の大型非公式大会「koloyaCup」に66名が参加。全体分布とトーナメント進出者16名の分布を比較すると、母数の割に上位へ食い込んだ組み合わせが見えてきます。
2026-08-12
いよいよ開幕!「ディズニーロルカナ 日本一決定戦2026」8/15-16、頂点を懸けた戦いへ
招待選手だけが参加できる国内競技シーンの頂点、日本一決定戦がいよいよ開幕。予習にぴったりの2試合もあわせて紹介。
2026-08-11
「ヴァインズ・アタック!」発売直後の環境まとめ ― アグロ全盛から一転、メタキラーの台頭
アンバー/エメラルドのアグロが席巻した発売週から一転、エメラルド/スティールのメタキラーが台頭。今の環境をおさらい。
2026-08-10
流行りに乗らず頂点へ ― 横浜チャレンジ、はやお選手が使い込んだ一本のデッキで優勝
約2,000人規模のチャレンジを制したのは、第6弾から使い続けたアメジスト/サファイア。流行に流されない一本のドラマ。