2026-08-16
【速報】新キーワード能力「ブースト」がついに日本語版へ ― 新セット「ハイペリアシティ」は10月16日発売予定
日本一決定戦2026の生配信、最後には今後のセット情報の発表がありました。
中でも大きいのが、日本語版では初登場となるキーワード能力「ブースト」の公開です。
新キーワード能力「ブースト」とは
「ブースト」は、「悪役暗躍・インクダーク」のキュレーターズ・ライブラリーから新登場するキーワード能力です。公開された内容をまとめると、こうなります。
1ターンに一度、指定されたコストを支払うことで、山札の一番上のカードを裏向きのままそのキャラクターの下に置くことができる。
そして、下にカードが置かれていることによって、そのキャラクターの様々な能力が解放される ― という仕組みです。
たとえば公開されたアリエル(コスト4/攻撃3/防御4)は「ブースト1」を持ち、あわせて「あなたの各ターンに一度、歌をプレイするたび、このキャラクターの下にカードがあるなら、カードを1枚引いてもよい」という能力を持っています。
つまり、インクを1つ払って下にカードを置いておくことで、歌を歌うたびにドローがついてくる、という形になります。
「置く」ことが条件になる、新しい駆け引き
これまでのロルカナにも「エグザートする」「捨て札にする」といったコストの支払い方はありましたが、山札の上のカードを裏向きで置くという形は初めてです。
山札を1枚削りながら、その代わりにキャラクターを強化する。中身を確認せずに置くという点も含めて、これまでとは違った判断が求められそうです。
どのタイミングでブーストを使うのか、そもそも何枚まで置いていくのか ― 考えることが増えて、なんだか楽しくなりそうですね。
「ハイペリアシティ」は10月16日発売予定
あわせて、新セット「ハイペリアシティ」が10月16日発売予定であることも発表されました。収録カードのイラストと、キュレーターズ・ライブラリー収録カードの一部が公開されています。
公開されたのは、ゴライアス(コスト6)、モアナ(コスト5)、首なし騎士(コスト8)の3枚。いずれも重めのコスト帯のカードです。
「悪役暗躍・インクダーク」からも公開
ブーストの登場するセット「悪役暗躍・インクダーク」からも、キュレーターズ・ライブラリー収録カードが一部公開されました。
デモーナ(コスト6)、前述のブースト持ちアリエル(コスト4)、そしてオラフ(コスト9)の3枚です。
なお公開画像には「画像は開発中のものです」と注記があるため、最終的な内容は変更される可能性があります。
続報をお待ちください
新しいキーワード能力が加わると、環境もまた大きく動きそうです。
ブーストを持つカードがどれくらい登場するのか、そして既存のデッキにどう組み込まれていくのか ― 続報が出次第、またお伝えしていきます。
⚠️ この記事は2026年8月16日19時時点の速報です。内容は公式X(@DisneyLOR_JP)で公開された発表画像に基づいています。カード名・コスト・能力テキストは公開画像から読み取ったものですが、公式画像に「画像は開発中のものです」との注記があるため、製品版では変更される可能性があります。発売日・収録内容などの詳細は、公式サイトの正式発表をご確認ください。