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2026-08-16

「日本一決定戦2026」57名の色分布を徹底分析 ― 人気アーキタイプと決勝進出8名、明暗を分けたのは?

招待選手のみが参加できる国内競技シーンの頂点、「ディズニーロルカナ 日本一決定戦2026」。

姫ちゃん

8月15日に予選が行われ、決勝ラウンドに進出する8名とそのデッキリストが公式から発表されました。あわせて、参加者57名全体の色分布データも公開されています。

この2つを見比べると、「一番人気だったアーキタイプ」と「実際に勝ち上がったアーキタイプ」に、はっきりとした違いが見えてきました。

参加者57名の色分布 ― 上位3つで7割近くを占める

まずは参加者全体の内訳です。アンバー/エメラルド(通称ロイヤルドッグのアグロ)が28.1%でトップ、僅差でアンバー/スティールが続き、エメラルド/スティールが3位につけました。

姫ちゃん

この上位3アーキタイプだけで、参加者全体の約68.5%を占めています。

参加者57名の色分布(全57名)

16名 (28.1%)
12名 (21.1%)
11名 (19.3%)
7名 (12.3%)
5名 (8.8%)
2名 (3.5%)
2名 (3.5%)
1名 (1.8%)
1名 (1.8%)

決勝進出8名の色分布 ― 主役はエメラルド/スティール

続いて、決勝ラウンドに進出した8名の内訳です。参加者全体では3位だったエメラルド/スティールが、8名中5名という圧倒的多数に。

姫ちゃん

参加者に占める割合で見ると、エメラルド/スティールはおよそ19.3%だったのに対し、決勝進出者では62.5%まで比率が跳ね上がっています。

一方で、参加者の間で最も人気だったアンバー/エメラルドは1名のみ、2番人気だったアンバー/スティールに至っては、決勝進出者0名という結果でした。

決勝進出8名の色分布(全8名)

5名 (62.5%)
2名 (25%)
1名 (12.5%)

人気と強さは、必ずしも一致しない

参加者の約半数(49.2%)が選んでいたアンバー/エメラルドとアンバー/スティール。この2つから決勝に勝ち上がれたのは、合わせてたった1名でした。

姫ちゃん

「みんなが選んでいるから安心」というわけではないんですね……。むしろ人気アーキタイプだからこそ、対策も練られやすかったのかもしれません。

反対に、参加者の約2割にとどまっていたエメラルド/スティールは、決勝進出者の過半数を占めるまでに。母数の割に勝ち上がった、という意味では今大会で最も結果を出したアーキタイプと言えそうです。

サファイア/ルビーも、参加者12.3%に対して決勝進出25%と、こちらも母数以上の結果を残しています。

決勝ラウンドは本日開催

決勝ラウンドの模様はYouTubeで生配信されるとのことです。

姫ちゃん

エメラルド/スティールが半数以上を占める決勝の舞台で、このメタキラー同士の戦いがどう転ぶのか、それとも数の少ないアーキタイプが番狂わせを起こすのか……最後まで目が離せません。

公式コラム(デッキ分布データ)はこちら

⚠️ 参加者数は公式コラム発表の57名ですが、本サイトのデッキ検索で個別に確認できたデッキリストは55件でした(公式コラムで選手プロフィールとして公開されていた範囲)。色分布の割合は公式コラム(99121)の数値をそのまま引用しており、55件分の集計でもほぼ同じ比率になることを確認済みです。決勝進出8名の色分布は、公式X(@DisneyLOR_JP)が公開した決勝進出者のデッキリスト画像から集計しました。決勝ラウンドの結果(優勝者)はこの記事の時点ではまだ判明していません。