LGLorcana Guild
👤 マイページ🔢 カウンター📅 大会カレンダー

2026-08-16

【速報】ベスト4が確定 ― 4人中3人がエメラルド/スティール、勝ち残った4つのデッキを紹介

ディズニーロルカナ日本一決定戦2026、準々決勝の全4試合が終了しました。

姫ちゃん

公式Xの発表によると、勝ち上がったのは次の4名です。

準々決勝A: sai選手(エメラルド/スティール)

準々決勝B: むっしーマウス選手(ルビー/サファイア)

準々決勝C: ケン選手(エメラルド/スティール)

準々決勝D: しゆ選手(エメラルド/スティール)

ベスト4の色分布

4人中3人がエメラルド/スティール。参加者57名の中では3番目に多い組み合わせ(11名・約19%)でしたが、最後まで残ったのはこの色でした。

ベスト4の色分布(全4名)

3名 (75%)
1名 (25%)

エメラルド/スティールの共通パーツ

sai選手・ケン選手・しゆ選手の3名のデッキリストを並べてみると、驚くほど多くのカードが共通していました。

3人全員が4枚ずつ採用していたのは、《ディアブロ – マレフィセントのスパイ》《ディアブロ – 石使いの召使い》《ディアブロ – 忠実なる使い魔》《アースラ – 騙し屋》《アースラ – 七つの海の騙し屋》《ピート – リングのレフェリー》、そしてアクションの《背すじがゾクッ!》《持つんだ熱い心》《風よ吹け》です。

姫ちゃん

ディアブロとアースラがそれぞれ3種類ずつ、合計12枚。この2人(2羽?)がデッキの背骨になっているのがよく分かります。

同じ色でも、構築は2つの型に分かれた

共通パーツが多い一方で、残りの枠にははっきりとした違いがありました。

ケン選手・しゆ選手は、《パラダイスの滝 – エキゾチックな目的地》と歌カード《TOUCH THE SKY》を両方4枚ずつ採用。キャラクターがいる間+3ロアされる滝(ロア1→4)に《TOUCH THE SKY》でキャラクターを移動させ、移動先のロアと同じ4枚を引く ― という、ドローとロア加速を同時にこなすコンボを搭載しています。

姫ちゃん

当サイトに登録した参加者55名分のデッキリストを調べたところ、この2枚を両方積んでいたのはこの2名だけ。その2人が揃ってベスト4に残った形になります。

対するsai選手は、この2枚をどちらも採用していません。代わりに《ファーガス – ダンブロッホの王》を4枚、《エリノア – 名高い外交家》を3枚と、キャラクターを厚くした構成。《大砲発射!》《催眠術》といった単体除去も散らしており、コンボに枠を割かないぶん盤面での勝負に寄せた形と言えそうです。

同じ「エメラルド/スティール」でも、勝ち方の設計が違う ― こうして並べて見ると、その違いがはっきり出ていて面白いですね。

唯一の対抗馬、むっしーマウス選手のルビー/サファイア

ベスト4でただ1人、別の色で勝ち上がったのがむっしーマウス選手です。

《生命の宝球》《アイスポー》《サファイア・コイル》《魚の骨ペン》《モーリスの工房》とアイテムを大量に積み、インクを伸ばしながら《アズライト航海記》で加速。そこから《タマトア – ゴージャス!》《シスー – 兄弟姉妹の希望》《タマトア – シャイニー!》といった大型キャラクターへつなぐ、いわゆるランプ型の構築です。

姫ちゃん

コスト7以上のカードだけで12枚。エメラルド/スティール勢とは真逆と言っていいほど、まったく違う勝ち筋を持ったデッキが決勝ラウンドに残っています。

準決勝はこれから

3人のエメラルド/スティールと、1人のルビー/サファイア。

同型対決になるのか、それとも異なる勝ち筋がぶつかるのか ― 初代日本チャンピオンの座を懸けた戦いは、ここからが本番です。

4名それぞれの60枚すべては、当サイトのデッキ検索「日本一決定戦2026」タブからご覧いただけます。

配信はこちら

⚠️ この記事は2026年8月16日14時35分時点の速報です。準々決勝の勝者は公式X(@DisneyLOR_JP)の発表に基づいています。デッキリストの内容・採用枚数は、当サイトのデッキ検索に登録した日本一決定戦2026の55名分のデッキリスト(公式コラムで公開されたデッキURLをもとに取得)を集計したものです。試合内容そのものについては配信をご覧ください。