2026-08-16
【速報】初代日本一はむっしーマウス選手! ― エメラルド/スティールの海を渡り切った、たった1人のルビー/サファイア
ディズニーロルカナ日本一決定戦2026、決勝戦が終了しました。
初代日本チャンピオンに輝いたのは、「ルビー/サファイア」むっしーマウス選手です! おめでとうございます!
決勝の相手は「エメラルド/スティール」しゆ選手。むっしーマウス選手が2本を先取し、ストレート勝ちでの戴冠となりました。
エメラルド/スティールの海を、たった1人で渡り切った
今大会を振り返ると、むっしーマウス選手がどれだけ特殊な位置にいたかが見えてきます。
参加者57名のうち、エメラルド/スティールは11名(約19%)。そしてベスト4に残った4名のうち、3名までがエメラルド/スティールでした。
その中でただ1人、別の色 ― ルビー/サファイアで勝ち上がったのがむっしーマウス選手です。準決勝でエメラルド/スティールのsai選手を、決勝でも同じくエメラルド/スティールのしゆ選手を退けての優勝でした。
文字通り、エメラルド/スティールの海を1人で渡り切った形です。
優勝デッキは、正反対の勝ち筋を持つランプ型
むっしーマウス選手のデッキは、《生命の宝球》《アイスポー》《サファイア・コイル》《魚の骨ペン》《モーリスの工房》とアイテムを大量に積み、《アズライト航海記》でインクを伸ばしていくランプ型。
そこから《タマトア – ゴージャス!》《シスー – 兄弟姉妹の希望》《タマトア – シャイニー!》といった大型キャラクターへつなぎます。コスト7以上のカードだけで12枚という、重量級の構成です。
序盤から細かく攻めるエメラルド/スティール勢とは、まさに正反対の勝ち筋。それが決勝の舞台で噛み合ったことになります。
準優勝のしゆ選手も、少数派の構築だった
惜しくも準優勝となったしゆ選手も、実は特別な構築でした。
《パラダイスの滝 – エキゾチックな目的地》と歌カード《TOUCH THE SKY》を両方4枚ずつ積んだ、参加者55名中わずか2名だけのコンボ型。その2名(しゆ選手・ケン選手)は揃ってベスト4に進出し、しゆ選手は決勝まで駆け上がりました。
多数派のエメラルド/スティール、少数派のコンボ型、そしてただ1人のルビー/サファイア ― 最後の最後まで、いろいろな選択がぶつかり合った大会だったと思います。
詳細は追ってお届けします
改めて、むっしーマウス選手、初代日本一おめでとうございます!
試合の詳しい内容や各デッキの分析については、あらためて記事にしてお届けする予定です。
なお、4名それぞれの60枚すべては、当サイトのデッキ検索「日本一決定戦2026」タブからご覧いただけます。
⚠️ この記事は2026年8月16日18時20分時点の速報です。決勝の対戦カードは公式X(@DisneyLOR_JP)の発表、勝敗は生配信の内容に基づいています。デッキリストの内容・採用枚数は、当サイトのデッキ検索に登録した日本一決定戦2026の55名分のデッキリスト(公式コラムで公開されたデッキURLをもとに取得)を集計したものです。なお公式より、準々決勝Aにおけるジャッジ裁定に関する告知が出ています。詳細は公式Xをご確認ください。




