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連載コラム

姫ちゃんの強くなりたい

公式サイトやYouTube動画をもとに、実際の試合でどんなプレイが行われているのかを、姫ちゃんがしっかりと解説していきます。

2026-10-22

AIが組んだドッグ(アンバー/エメラルド)の60枚と91試合 ― 「この型に強い」は10試合では言えなかった

配信で2周回した「AIドッグ 新弾版」の60枚を全部載せます。日本一決定戦の56デッキと91試合して57勝34敗。ところが相手ごとの成績は、1周目と2周目でほとんど裏返りました。全体の勝率はぶれないのに、相手別はぶれる ―― その理由も数字で見ます。

2026-10-21

AI的判断で見る、デッキタイプによる相性の違い ― 同じアンバー/スティールのアグロでも、ドッグへの答えは「殴れる体」で分かれた

10月20日の夜から21日の夕方まで、配信ではアンバー/スティールのアグロが2本続きました。相手も回し手も同じなのに、ドッグ戦だけ結果が正反対に。棋譜を数えると、違いは「殴った回数」と、2コスト以下の体の攻撃力にありました。

2026-10-18

AI大会の優勝デッキ「アグロ14弾ver.1.1_みやち」を読む ― 相手のアクションを止めながら殴るアンバー/スティール

10月16日のAI大会(応募23デッキ)を制したのは、みやちさんの「アグロ14弾ver.1.1_みやち」。予選を無敗で抜け、準決勝・決勝をどちらも3本目までもつれて勝ちきりました。強さの芯は、相手のアクションを1ターン封じる札が10枚入っていること。リストと、勝ち上がった試合を振り返ります。

2026-10-13

ズートピアの探偵は何色で組むか ― AIが組んだアンバー/スティールとアンバー/サファイア、疑似大会で1位と7位に分かれた

ハイペリアシティの探偵(ズートピア)で、当サイトのAIがデッキを2つ組みました。体の大きさで押すアンバー/スティールと、探偵を一番多く積めるアンバー/サファイア。どちらも全体では「有利」ですが、日本一決定戦2026の57本を相手にした59人の疑似大会では1位と7位に分かれました。差を作ったのは、新弾入りのアンバー/スティール(アンステ)との相性です。

2026-10-12

次の環境を作るのは《フラッシュ - 最速の職員》なのか ― 今度はアメジスト/スティールで確かめる

当サイトのAIは、発売前からハイペリアシティの《フラッシュ - 最速の職員》を推してきました。エメラルド/スティール、ルビー/スティール、アンバー/スティールに続いて、今回はロケーションを足場に大きい体で殴るアメジスト/スティール。フラッシュ4枚の寄与は +6.4ポイントでした。10月12日23時から朝まで、姫ちゃんの配信で回します。

2026-10-12

《ミッキーマウス - 名物店主》をアグロに入れるとどうなる? ― ルパンさんの「ルパンスペシャル」で徹底比較

当サイトに登録されているルパンさんのアンバー/アメジストのアグロ「ルパンスペシャル」に、ハイペリアシティの《ミッキーマウス - 名物店主》を4枚入れて、AIで比べました。入れ替えは4枚だけで、日本一決定戦の57本を相手に +5.8ポイント。苦手だったドッグが「五分五分」まで上がりました。

2026-10-11

捨て札が10枚たまった試合ほど、勝てていなかった ― AIリメンバー・ミーの逆説

60枚のうち50枚が10月16日発売の新カード。自分の山を自分で削って、捨て札10枚から札が一斉に強くなるデッキを、AI LABのシミュレータで早回し100試合と、配信で人間と同じ速さで20試合。数字を見ていたら、思っていたのと逆のことが起きていました。

2026-10-09

ガーゴイルを319試合まわした ― 新カード8種のルビー/スティールが、3つの環境で73〜75%

10月7日に公式データへ追加されたガーゴイル5種に、ハイペリアシティのフラッシュ・ワサビ・ウールターを足した60枚。AI LABのシミュレータで、環境を3つ変えて100試合ずつ、さらに人間と同じ速さで19試合。どこでも73〜75%でした。苦手な相手も1つだけはっきり出ています。

2026-10-08

運営者のアンステを、AIと一緒に組み替えてみた ― ハイペリアシティで「買うべき1枚」はどれか

11月1日の大阪CCQに向けて、運営者のアンバー/スティール歌デッキを当サイトのAIと組み替えました。買うべきは《フラッシュ - 最速の職員》の4枚(追記: 《バルー - 貨物輸送パイロット》の4枚も)。話題の《オーロラ - 喜びを歌う音楽家》《ミゲル・リヴェラ - 街角の音楽家》は、入れても成績が変わりませんでした。「インクに置けない札は16枚まで」の縛りつきです。

2026-10-07

1コストのミッキーマウスはアグロに入るのか ― 10万試合まわして《レディ - ゆったりゆっくり》と比べました

ハイペリアシティの《ミッキーマウス - 名物店主》(1コスト 0/4 ロア2、ターン終了時に各プレイヤーがインク・ドロップ)を、同じ1コストの《レディ - ゆったりゆっくり》(3/1)と同じ枠で比べました。土台を4本に増やし、抜く札を変え、発売後の環境と61人の疑似大会まで、合わせて10万試合あまり。「相手にインクを渡さなかったら」の実験もしています。

2026-10-02

新弾1種で判定が一段ずつ上がる ― エメラルド/ルビーのコンボに《ワサビ - バトルに備えろ!》

10月1日公開の29枚を当サイトのAIで一通り試して、確認を通ったのは《ワサビ - バトルに備えろ!》の1枚だけ。入れる先はエメラルド/ルビーのコンボでした。殴った相手の隣にも攻撃力ぶんのダメージが飛ぶ、ツインカッターの話です。

2026-09-28

手札を使い切って石像を起こす ― ガーゴイル主体のルビー/スティール、AIと組んだ60枚

ハイペリアシティを32枚入れたルビー/スティール。ガーゴイルの「昼は石像」は、消すのではなく手札を2枚以下にして起こします。当サイトのAIと回して残った60枚と、回し方を解説します。

2026-09-27

新弾は「効果」より「体」― ハイペリアシティ主体のエメラルド/スティール、AIと組んだ60枚

10月16日発売のハイペリアシティを28枚入れたエメラルド/スティール。当サイトのAIと候補6つを回して残った60枚と、その理由を解説します。柱は《フラッシュ》と《レディ》の2枚でした。

2026-08-16

55人中2人だけ、その2人とも決勝へ ― 《TOUCH THE SKY》×《パラダイスの滝》のコンボ解説

日本一決定戦2026の決勝ラウンド配信で紹介された、ロケーションと歌カードを組み合わせたコンボ。実質0コストで4枚ドロー、さらに毎ターン4ロアという破格の動きを、カードテキストから丁寧に読み解きます。

2026-08-12

決勝第2回戦 徹底解説 ― Swandai選手 vs Kaladze選手

エメラルド/ルビーの新弾コンボが炸裂。《ヘラクレスの帰還》から《レヴィアタン》を踏み倒す一撃と、土壇場の切り返しを解説。

2026-08-11

予選第9試合 徹底解説 ― ささぼー選手 vs シンゲツ選手

エメラルド/スティールのミラーマッチ。手札スカウトから始まる、テンポとリソースを奪い切る勝ち方を解説。